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Kitchen 快適さを求めたデザイン性の追及

第三者機関による厳しい品質基準を定める「住宅性能表示制度」

「住宅性能表示制度」とは
  • 耐震性や耐久性、耐火性など永く住むために欠かせないポイントを中心に住宅の性能を評価。
  • 評価は、国土交通大臣が指定する指定住宅性能評価機関(第三者機関)によって行われます。
  • 任意の制度で全てのマンションに表示されているものではありません。

設計性能評価書と建設性能評価書

「住宅性能表示制度」のメリット
  • 国土交通大臣指定の住宅性能評価機関という第三者による評価の表示なので、住まいの品質評価に客観性が期待できます。
  • 設計住宅性能評価・建設住宅性能評価の両方を受けておけば、指定住宅紛争処理機関が利用できるのでトラブル時の処理が迅速に行えます。
  • 共通のルールによって性能が等級表示されているので、建築の専門知識のない一般の方にも性能が理解しやすく、他の住宅の性能との比較も容易です。

住宅性能表示制度による性能評価の流れ

杭基礎工法

地盤面から約12mの支持地盤に強固な基礎杭を打ち込み、建物をしっかり支えます。


溶接閉鎖型補強筋

通常のフープ筋に比べ、地震時の繰り返し水平力に粘り強く抵抗する構造です。


ダブル配筋

床の配筋はコンクリートの中に、シングル配筋に比べ、高い耐久性が得られる床厚t200ダブル配筋を採用。


二重天井

天井材に基本性能を向上させる空気層を設け、将来的にリフォーム等に対応しやすい二重天井を採用。


二重床「プレフロアーNA45システム」

床材に空気層を設けることにより、断熱性・防湿性・遮音性を向上させ、定期的なメンテナンスにも配慮した二重床を採用。